本日2つ目の日記です。やはりイライラに比例してます(苦笑)
「弘法は筆を選ぶ?!」ではなく、 「弘法は筆を選ばず」ということわざがありますが、その意味は…弘法大師さまのその腕の見事さ故に、どんな筆を用いても素晴らしい文字を書くことが出来る―ということですが、意外にもそうではなくて、「弘法も筆を選ぶものだよ。」と言うようなことを書道家の祖母が言っていたのを思い出しました。どっちの意味もなるほどとうなずけるので、ケースバイケースかなぁと思いますが・・・。
つい最近に、ステキな♪パン切り包丁を探していました。仕事の担当はパンのくせに、どこのメーカーがいいのか等、まったく知らなかったので、メーカーの方やパン職人さんに何がいいのか聞きました。やはり、パン職人もパン切り包丁を選ぶ!!ということがすぐにわかりました。即座に、これがいいよ!などとメールをくれたりなど、情報を提供してくれました。職権乱用と思われたら、ごめんなさい。でも、ありがとうございました。おかげさまで、色々と比べたり厳選した結果、これが「ベスト」をゲットしました。
コレ今日、届いたのです。
“WENGER(ウェンガー)パン切り包丁”
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【商品情報】(以下、抜粋)
ウェンガー社はスイスを代表する刃物の総合メーカーです。
特にアーミーナイフはスイス軍のオフィシャルナイフとして1908年から愛用されてきました。
世界一の”小さな道具箱”と呼ばれているアーミーナイフの流れをくむ逸品がWENGERの波刃ナイフです。
独自の特殊加工を施したウェンガーのキッチンナイフは「世界一の切れ味」と賞賛され、世界中の一流シェフから絶大な支持を得ています。
食材に刃を入れた瞬間から、引っかかりがなく力を入れなくてもスムーズに切断でき、やわらかく切り難い食材も鮮やかな切り口に仕上がります。
また、刃の表面に鏡面加工が施されており清潔性も確保しています。
ブレードの素材には、医療用外科手術メスと同じ素材である最高級ステンレススチール(マルテンサイト鋼シリーズ440)を採用。鋭い切れ味を永く保持するとともに、優れた耐久性を実現しています。
また、ウェンガー社の高精度な機械技術と特殊なコンピュータ処理による熱管理技術は、最適な硬度と柔軟性を両立しています。
柄の素材には、スイス製のポリアミド樹脂を採用。ブレードに直接射出成形することにより気密性を保っているため、決してゆるむことがなく、刃と柄の間に細菌が繁殖する事もありません。
さらに120度の耐熱性を持つため熱湯殺菌が可能です。
イエローカラーは、厨房で置いた場所がすぐ確認できるよう安全性にも配慮されております。
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~商品紹介にあった、「トマトなどの具沢山のサンドイッチも綺麗に切れる」というのは本当でした。ここまで良く切れるとは、期待以上でした!パンも具も、買ってきたサンドイッチのように切り口が綺麗でとってもおいしそうにできました。・・・という大絶賛のコメントもあり、楽しみだと思いながら、今日は、もう家のイマイチの包丁で切ってしまいました。~
ちなみに
今日のパンは、近所で調達した、神戸屋キッチンの星型などのクリスマス仕様のパンと抹茶とゆずのパンです。
あとは、四万十ひのきを使った パン切りボードが、取り寄せなので、来年になってしまう模様。このボードは水切れがよく耐久性の高い高知産の四万十ひのきを使用していて、周りにパンくずが飛び散らないから、後片付けも簡単というシロモノだそうです!!これもパン職人さんに教えていただきました。
包丁とボードは、大事なプレゼントにしたいと思っているのですが、こんな風に色々調べたりするのって楽しいですね。このパン切り気に入っていただけますように…どうか、嫌いなものではありませんように…。
やっぱり、なんでもこだわりたい!道具にもこだわりたい!!と思いました。昨日はipodシャッフルのピンクを購入しましたが、今日は、多機能ペン(黒・赤・青・緑のボールペン&シャープペン)のピンクと手帳のエンジにそろえて赤を購入しました。PILOTのDr.GRIPというシリーズです。冒頭の写真がそうです。今回は、「匠も筆を選ぶ!」のでした。
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