本日は、朝、部のミーティング。新体制案について、意見を求められました。
正直、悔しい。なぜなら、1年下の男性が昇進するから。彼は力もあるし、仕事もできる。認めるけど、何とも言えず、ショックだったのです。本来なら、応援すべきかもしれないけど、貢献度とか色々考えてしまう。思いは男性にだって負けてないと思う。
でも、そんなことはまったく匂わせないで、自分の建設的な意見をボスには言いました。決して否定ではなくて…。問題点はあるけど、新体制については賛成だと。
本心を言えば、納得いかないけど、従ってみないといけないと思うのです。わかっていてもむかつく。品がないと思われるかもしれませんけど、日記ですから、許してくださいね。皆さま。毒吐きしたいのです。今のこのまま進んでいくのでしたら、心から響き合えないと思いました。
同時に、気づいたこと…今まで、私はきっとこんな思いを他の人たちにさせてきたのだと思う。だから、受け入れないといけないと思う。
そんな最近、読んだ本に書いてあったこと。
・仕事について、私たちが会社についていくのではない。会社が私たちについてくる。働く姿の望まぬ姿にはなりえない。
・「必要と見なされる」場合でも、その人が組織の目標の主体的にかかわらなければ意味がない。(例)身体が大きくてトロンボーンを運ぶことができるということで、楽器を担当させられた。ニーズにはあっていても、本人は楽器を投げ出し、トロンボーン奏者を失ってしまった。
・潜在ニーズを満たすこと。
・品質に力を注ぐこと。品質は「真実」にかかわる問題。品質を真実や誠実さの観点から考えることは正しい。
・理想、アイディア、目標、敬意を共有し、誠実さ、質、主張すべきこと、気遣うべきことについて同じ感覚を持つー「心の関係」と価値体系の基礎。
・すぐれたコミュニケーションとは、相手の一人ひとりに敬意を払うことにほかならない。
・リーダーシップは、一連のやるべきことというより、「アート」と、信念と、心がけの問題。最終的に、巧みなリーダーシップのしるしは実践にはっきりと現れる。
だから、嘆いていないで、自分のことをきちんとやろう。と思いました。海外の訳本なので、わかりにくかったし、読みにくかったけど、上記の響く内容がありました。自分に置き換えてみて、できることはやっていこうと思います。
また、本日、これとは関係なく、別に嬉しいことがありました。衛生検査に意外なメンバーから、助けがあったこと。もう1つは、先日配属されたばかりのメンバーの1名が、休みでも勉強のために立ち会いたいと申し出があったこと。
そんな、小さな1つ1つが嬉しかったりします。冒頭の汚い私の心は、書くことで流されるということで、お許し下さい。でも、思って吐き出していいよね。なんとも言えず、悔しいんですもの。同時に、そんな思いを回りにさせてしまっていた今までの自分にも気づきました。だから、もっとそんな回りに気付くようになれると思います。
嗚呼~、やってられないから、絶対にダンス行く!!会社にばかり時間をとられてるのに、そんな風に見られていないんだから、いいよね?!QSCもちゃんとやったから、ご褒美。邪魔しないでよねっ!!さぁ~踊りに行こう!!
・・・重たくて踊れない???
もう少し大人にならないと!!と後輩に言いつつ、自分にも言い聞かせています。
でも、明日は、踊りたい!!
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