エリザベート消化不良?
今日は仕事に加えて、伊豆への社員旅行の打ち合わせなどで、慌しかったです。
発表会あるので、行かないと思っていましたが、そうは問屋が卸さなかったです。匠さんに合わせた日程にしたから、幹事ね!だって。103名を3班に分けて行くのですが、私は最後のオオトリの3班。私は本社にいるからということで、名ばかりの幹事。表向きは幹事だけど、細かい仕切りなど、昨年も経験&実績のある軍団に既にお願いしちゃいました![]()
それでも、やることなどは色々あって、土曜日は出社します。発表会を楽しんだから、仕事頑張らないとだめですね。お店もぜんぜん回っていないし、コストダウンの施策も出来てないし、その他、旅行代金の回収や昇進試験の奨励と願書集約も終わっていない。
お弁当を食べながら、社員旅行の打ち合わせをして、午後は店舗で試作検討会。何となく、骨組みが決まってきました。そうして、今日はかねてから計画的にチケットをおさえていた、ミュージカル「エリザベート」を観に、有楽町へ向かいました。
帝国劇場へ行く途中のSADAHARU AOKIのお菓子屋さんで、1個230円のマカロン(抹茶、ほうじ茶、玄米茶、ピスタチオ、キャラメル…とか宝石屋さんみたいに並んでいます☆)、1個300円のダックワースをちょっと購入して、劇場へ。懐かしい。お久しぶりです。ご無沙汰しています。私の大好きなミュージカル「エリザベート」。エリザ婚した一路真輝さんシシィ&内野聖陽さんトートを15回ほど見ています。内野さんのファンでもあったけど、音楽や作品自体も大好きでした。
今回は新しいキャストさんでの「エリザベート」。同じくエリザ好きなEちゃんと席で待ち合わせ。
Eちゃんは、ダンスもとっても上手で、感想なんかもとってもするどい。
楽しみで、ワクワクドキドキでした。
1幕終わって…。Eちゃんと私は顔を見合わせて「…」でした。だいぶ変わっていました。いつも味わえる鳥肌が立つほどの瞬間が、まったく無かったのです。なぜなんでしょう???幕間の間、Eちゃんと私は、なぜだろうとずっと???で話していました。大好きな「愛と死のロンド」「私だけに」「最後のダンス」「ミルク」のどれかで、胸がいつも熱くなるのを覚えるのですが、どれもグッと来なかったのです。
そして、2幕へ…。Eちゃんと2幕は期待しようと祈りながら、見ました。でも、私の中では、やっぱりあんまり変わりませんでした。超・大好きな「私と踊る時」「闇が広がる」も響かなかったです。残念。淡々と過ぎていきました。Eちゃんは最後のシーンはよかったと言っていたけど、比較的今回の中では良かったけど、私にとってはイマイチでした。
よかったところは、ダンスシーンが以前よりも多くなっていたり、フォーメーションや振りは以前よりもクッキリしていたように思います。トートダンサーは安心して期待通りに見ていることができました。Eちゃんは「男子に見てもらいたい!!」と言っていました。でも本当に動きがしなやかでカッコイイ!!です。
その他では、女性だけの「マダムヴォルフのコレクション」は好きでした。また、最後のフランツの熱いシーンはEちゃん意見同様、私もいいと思いました。ゾフィーのシーンもよかったです。子供ルドルフも頑張っていたし、上手でした。
これは、ウマヘタではない!!と思いました。キャストのチームワーク?!ゲスト(観客)との呼吸?!全体の空気感?!何かがおかしかったです。いつもの私の大好きな「エリザベート」ではありませんでした。
なんか、さっぱりとしていて、淡々としていて、のんべんだらりとしていて、あっさりしていて、消化不良でした。
今までも、15回以上この同じミュージカルを観ていて、胸の熱くなる度合いがその時々で、感じることが違ったりしていました。今回のは、今まででは一番あっさり終わってしまったという印象です。自分の精神状態にも問題があったのかもしれませんが、Eちゃんとも意見は合致していましたので、やはりあっさりしていたのだと思います。
だから、次回こそは、胸が熱くなり湧き上がるような感触を味わいたいです。つい先週にダンス発表会を経験して、感じたから、言いたいです。
「感動は心の扉を拓く」
そんな舞台に出会いたいです。作品自体は素晴らしいから、きっとまたあの高揚感が味わえると期待したいです。
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